女子が注目する、かっこいい彩乃さん

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自らを『かっこいい担当』として決断し、ショートカット・ボブの髪型をスタートした彩乃さん。その後時間を経て身長は164cmとなり、160cm辺りのあ~様・ゆかさんと並んでもほぼ同じ身長と見えながらも、やはりスタイルからしてかっこいい担当だ。Googleで彩乃さんのことを調べようとすると…

nocchicoolという具合に、『のっち かっこいい』が自動表示されるほど。世の中にも定着しているらしい。

時に『ヒールの高さを調整して身長差を調整しているらしい』と見かけるが、裏を取っていないので真偽のほどは不明。そこはどうであれ、実際に生のステージで彼女達を見てみると明らかに身体のバランスが一人だけ飛びぬけていてかっこいいことが判る。ディスプレイではピンとこないが、ステージではこの4cmの身長差が大きく映えるようだ。まるで迫力が違う。各種ショービジネスのエントリーに身長制限があるのも頷ける。生のステージでの見栄えが明らかに映える。

一方、身近な女性ファンの方で彩乃さんの熱心なファンである方もいらっしゃるし、毎度ライブに出没する熱心なPerfumeコスプレの女性ファンの皆さんを拝見していると、髪型で一発で判ることもあるが実に彩乃さんファンの女性が多いと感じている。件の身近な女性ファンの方にそのことを話すと『髪形コピーしやすいしね』とのコメントだったが、やっぱりあの絶妙なスタイルのよさとかっこよさに皆さん惹かれているんじゃないかな。

そんな自他共に認める『かっこいい担当』な彩乃さんだけれど、とっても女性的で好対照な所が気になっている。2011年末に休刊になってしまった女性ファッション誌『PS』で浴衣特集のときは、彼女が一番楽しそうな表情で収まっていたし3人の中でも少し地味目のシックな色を着こなして実に和服を楽しんでいるようだった。またファンクラブ特典DVDでそれぞれ一人で好きなことを実践するという特集でも、彼女は和服の着付けを体験し実に楽しんでいる様子だった。

たまに見かける私服ではあまりフェミニンな格好をしていないようだが、一方でこの和服好きであったり件のDVDでは『女の子に生まれて良かったな~というのが感想です』と発言してみたり。聞こえてくる噂では、色々ルーズなところがほかのメンバーに睨まれている点で男の子のような大雑把さだそうだが、和服という大雑把とは正反対のいでたちに惹かれているという。そんな謎に包まれた対照性も、彼女の大きな魅力なのだと思う。

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ゆかさんが目指すところとは

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彼女達にとって初めての東京ドーム公演(2010年11月)を振り返ってのラジオ番組コメント。自分自身は当時まだ彼女達のファンではなかったので、そのライブパフォーマンス自体については2011年に初めて購入したライブDVDでその様子を目にすることになった。そして、このゆかさんのライブを振り返ってのコメントは今週末初めて聞いた。63:00からが、そのコメント。


初東京ドームのライブには、その広さを3人だけでパフォーマンスする信念から様々な工夫がなされ、Rhizomatiks真鍋さん達も初参画されていて演出面でも彼女達のパフォーマンス面でも大成功であったことは、DVDからもうかがえるしライブを生で見に行かれた皆さんのブログを拝見すると疑いの無いことであったので、今日このコメントに遭遇してたいそう驚いた。

彼女の中で何が納得いかなかったのかはネット上で見つけることが出来なかったが、今それが何であったかを探求する必要もないのだろう。あれからおよそ4年経ち彼女達は北米進出をライブも含めて実現し、ツアーファイナルのNewYorkでは彼女にはめずらしく冒頭から最後まですっと笑顔のままパフォーマンスを続けていた。普段のゆかさんは、努めてパフォーマンス中は無表情でクールに決めているのと対照的で、実に楽しそうであることとある種の達成感もしくはやっと北米の皆さんにパフォーマンスを届けられた事実に対するうれしさであったのかもしれない。

ゆかさんの一見した様子とは対照的な、このストイックさと現実派のシビアな要素がPerfumeをここまで引っ張ってきたのかもしれない。これまでの色々なコメントを見ていると、彼女達自身が『ここまで来たから、この辺でいい』という気持ちは一切なくて今現在ですら『次の目標にチャレンジするという気持ちを持ち続けなければいけない』と思っているらしい。あのやわらかい雰囲気とは対照的なロックな生き様に気付いたファンの皆さんは、既に深みにはまっている。さて、2015年は何に向かって走り続けるのか。その話題が見え隠れしてくるタイミングが楽しみだ。

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